太るフィットネス

痩せ型男が子育てと筋肥大の両立を目指すブログです。

筋トレ中の栄養補給には『粉飴』がオススメ!特徴や実際に飲んだ感想をレビュー。

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痩せ型トレーニーがバルクアップするための強い味方、粉飴【マルトデキストリン】の紹介を紹介します。

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こんな人にオススメの記事です。

◯  なかなかバルクアップできない

◯  バルクアップしているが毎日のカロリー摂取がきつい

◯ トレーニング中のドリンクって何を飲んだらいいの?

◯ 太りたくても太れない

 

1 粉飴【マルトデキストリン】とは?

粉飴とは、一言で言えば糖質です。

デンプン由来の糖質であるマルトデキストリンを主成分としたエネルギー補給用食品です。

たんぱく質やミネラルを 含まず、糖質のみを成分としているのが特徴です。 また、粉飴100gあたり388kcalと砂糖と 同じエネルギー量ですが、甘さが砂糖の 1/5程度ですので、効率的にカロリーアップすることができます。

 

2 粉飴の特徴と効果

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◯ 特徴

特徴は袋に書いてあるとおりです。

☆ 糖質以外の栄養素【タンパク質、脂質】が含まれていない。

☆ ミネラルが含まれていない。

☆ 甘さ控えめで一度にたくさん摂取できる。

☆ 飲みやすく汎用性がある。

☆ 非常に溶けやすいので、飲み物や食べ物に混ぜても違和感がない。

特に、溶けやすいというのが他のマルトデキストリンと粉飴の違いで、以前マイプロテインのマルトデキストリンを使っていたのですが、溶けにくくだまになってしまっていたので、ストレス無く使いたいのであれば粉飴がオススメです。

◯  効果

なぜ、筋トレを行う人に粉飴がオススメかというと

① 簡単にカロリーを摂取することができる。

② カラダの各器官のエネルギー源になる。
③ タンパク質の分解を抑止する。
インスリンの分泌による、タンパク質同化の促進効果
⑤ 集中力の向上

などの理由からです。

① 簡単にカロリーを摂取することができる。

僕のような痩せ型人間が筋トレをしてバルクアップを行おうという場合、オーバーカロリーの状態を維持する必要があります。

オーバーカロリーとは、基礎代謝量よりも摂取カロリーが多い状態のことで、僕の場合であれば、基礎代謝が約1800kcalなので、毎日これを上回る量のカロリーを食事から摂取することで、効率良くバルクアップすることができます。

しかし、僕にとっては筋トレよりもこのカロリー摂取が大変で、元々食が細いタイプの人はオーバーカロリーの状態を作ることができないという悩みがあります。

そこで、簡単にカロリーを摂取することができる粉飴がオススメということになります。

粉飴は、100gで384kcalを摂取できるので、僕は毎回プロテインと一緒に約50gを摂取しています。

プロテイン一杯が役140kcal、粉飴50gを溶かせばプラス約200kcalなので、これだけで約350kcalを摂取することができます。

 

② カラダの各器官のエネルギー源になる。

糖類は体に吸収されると、そのままエネルギーとして用いられるわけではありません。消化によりブドウ糖加水分解されて吸収されますが、ブドウ糖のままでは分子が小さいため、グリコーゲンという形で肝臓と筋肉に貯蔵されます。

この筋肉に貯蔵されるグリコーゲンをエネルギーとして筋肉は活動します。すなわち、筋肉が動くためには糖類を摂取する必要があるということです。

 

③ タンパク質の分解を抑止する。

筋トレを行う場合、グリコーゲンを第一のエネルギー源としますが、筋肉中のグリコーゲンが枯渇したままの状態で筋トレを行うと、筋肉はタンパク質を分解してアミノ酸を作り出し、アミノ酸を分解することでエネルギーを得ようとします。

つまり、筋肉を分解してエネルギーを作るということです。

そこで、筋トレ中にエネルギー源が枯渇しないように、BCAA やEAAと一緒に粉飴を摂取することにより、アミノ酸と糖質を十分な状態を維持することで、筋肉の分解を防ぎ、トレーニング効果を高めることができます。

 

インスリンの分泌による、タンパク質同化の促進効果

糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。血糖値は上げない方が良いというイメージがあるかもしれませんが、適切にコントロールすれば問題ありません。

血糖値が上がるとインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは血中の糖を各臓器に運び、上がった血糖値を下げる役割を持っています。ここで大切なのは、インスリンは糖だけでなく、アミノ酸など他の栄養を運ぶ働きもこなすということで、筋トレで傷んだ筋肉にアミノ酸を運び、筋肉を成長させるのを促進させてくれるのです。

3 粉飴の摂取方法

粉飴の飲み方についてですが、今回は筋トレをしてバルクアップしたい方に最適な飲み方を紹介します。

マルトデキストリンの1日あたりの最適な摂取量は、体重✖️1gと言われています。

しかし、一度に大量に摂取しすぎると、胃もたれを起こす可能性もあるので、注意して下さい。特に摂取したいタイミングは、トレーニング中、後です。

◯  トレーニング中のドリンクに混ぜて飲む

粉飴の代表的な飲み方が、トレーニング中にEAAや BCAA に混ぜて飲む方法です。

糖質をトレーニング中に摂取することで、エネルギー不足を防ぐことができます。

また、トレーニング中にエネルギーを補給することで、集中力を維持しながら質の高いトレーニングが可能になります。 

◯トレーニング後にプロテインに混ぜて飲む

レーニング後に糖質を摂取することで筋肉にすばやく栄養を補給し、筋肉の分解を防止します。また、糖質を摂ることによってインスリンが分泌され、たんぱく質の合成を促進してくれます。 

即ち、プロテインに粉飴を混ぜて飲むことで、筋肉の分解を抑えつつ、合成を促進してくれるというわけです。

 

4 実際飲んでみた感想

実際に粉飴を飲んだ感想です。まず、袋を開封します。

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完全に見た目は砂糖ですね。

◯ トレーニング中のドリンク

レーニング中のドリンクとして、BCAA に粉飴35gを混ぜてシェイクします。

 ※ BCAAのオススメサプリメントはこちらの記事も参考にして下さい。

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粉飴の特徴の一つが、溶けやすいことです。

少し振っただけでキレイに溶けてくれるので、違和感無く飲めるのが嬉しいポイントでした。

500m lの水にBCAA と35gを混ぜ合わせて飲んでみたところ、若干独特の甘みを感じましたが、ほとんど気になりませんでした。

◯ トレーニング後のプロテインに混ぜて

レーニング後、プロテインに混ぜて飲んでみました。

今回は、200mlの水にプロテインパウダー一回分と、35gの粉飴を入れてシェイクしました。

この場合も若干甘さを感じましたが、いつもと変わりないプロテインの味でした。

僕は、基本的にはトレーニング中とトレーニング後の2回に分けて、体重✖️1キロ程度の粉飴を摂取するようにしています。

摂取を開始して1週間が経過しようとしていますが、今のところ体重は横ばいです。

 

5 まとめ


 

粉飴【マルトデキストリン】の効果や特徴、摂取方法について説明してきました。

筋トレを行う目的は筋肥大やダイエットなど、人それぞれですが、トレーニング中、後にアミノ酸プロテインと一緒に粉飴【マルトデキストリン】を摂取することで、筋肉の分解を防止しながら、筋肉の合成を促進してくれるので、粉飴を取り入れることで、トレーニング効果の最大化していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!